次世代のスター候補が集結!…横浜DeNAベイスターズ、ジュニアチームの最終選考を実施
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2015年チームの監督は鈴木尚典氏、コーチに小山田保裕氏、北川利之氏という布陣。ベイスターズジュニアの歴史としては、2005年からスタート。2007年のメンバーには、東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍する松井裕樹投手も所属していた。松井投手は当時、二番手投手で背番号は10。背番号1のエースはなんと女子で、日本代表としても活躍する甲斐綾乃投手だった。
2015年の選考は、7月下旬からスタート。1次、2次、3次と経てこのたびの最終選考に至った。最終メンバーは18人となるが、今回行われた最終選考には30人程度が参加した。
最終選考は、実戦形式で行われた。各選手とも小学生ながらプレーがある程度の完成度に達しているのが見て取れた。動きの型が整っており、ここに体の総合的なパワー、スピード、バランスが組み合わされば、いずれも地域のチーム、学校などでは主力級の選手として活躍できるレベルの子供達だ。
将来のプロ野球選手、日本を代表する選手に育つ逸材もあり、成長途上の小学生たちが、中学、高校をまえにして「次の世界」に触れる機会となった。
《編集部》
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