ユニオンツールの心拍センサ、身体のシグナルを活かす時代…ウェアラブルEXPO
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myBeat ウェアラブル心拍センサ WHS-1は、生体情報の研究者や健康管理担当者などをターゲットとした超小型心拍センサ。胸部に同センサを貼り付けて、心拍(波形・周期・数)、体表温、3軸加速度を同時に測定する。
心拍センサとUSB受信機はBluetoothで結ばれ、データの記録は無線モードとメモリモードの2種から選択できる。最大連続7日間のデーターが保存可能で、心拍周期(RRI)や周波数特性、心拍数(平均・最大・最小)、姿勢角度(左右・前後)、加速度3Dモデルなど、「これまで可視化が難しかった人間の心や身体の姿勢など、あらゆるシチュエーションにおいてモニタリング・記録することができる」という。
「メンタルヘルスや健康管理に役立つのはもちろん、自律神経情報を使ったアルゴリズム開発やアプリ開発などにも貢献するはず」と担当者。
一般ユーザ向けのHome ECG 携帯型心電計は、職場や学校、スポーツの現場などでの利用シーンを想定した心電計だ。専用アプリから心電波形を解析し、スマートフォンやタブレットで記録データを閲覧できる。
ユニオンツールスタッフは、「解析結果は、医師や家族、チームメンバーと共有でき、より的確な治療や予防、作戦などにも期待できる」とも話していた。
《大野雅人》
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