中田英寿と長谷川京子、自分らしい着こなし方…GINZA FASHION WEEK | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

中田英寿と長谷川京子、自分らしい着こなし方…GINZA FASHION WEEK

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GINZA FASHION WEEK オープニングに登壇した中田英寿と長谷川京子
GINZA FASHION WEEK オープニングに登壇した中田英寿と長谷川京子 全 6 枚 拡大写真
和光・松屋銀座・銀座三越・東急プラザ銀座の4店舗による「GINZA FASHION WEEK」の初日、オープニングイベントが開催され、ゲストに中田英寿さんと長谷川京子さんが登壇。自身の着こなしポイントやこだわりなどについて語った。

この日はホワイトデー(3月14日)。中田さんは上下ジーンズ系で、長谷川さんはロングスカートに黒のニットで登場。いっしょにトークするのは初めてというふたりは、今回のスタイルについて語った。

「テーマが Something Pink ってことで、ネイルにピンクをつけて、ピンクが少し入ったリップを入れました。ことしの春ってピンクがトレンド。ピンクを身につけるのって難しいと思っている人も多いと思いますよね。なかなか身につけられないときに、ネイルや小物でピンクを楽しむのもひとつの手かなと」(長谷川)

「ここは銀座ということで。いつもはスーツを着ることが多いけど、GINZA FASHION WEEK ということなので、スーツを外そうかなと。ジーンズでのスーツ的なセットアップで、タイをすると引き締まる感じ。ジーンズだと軽さも出て、春を感じる」(中田)

また、胸元が開いたニットで登場した長谷川は、着こなし方について自身のこだわりを語った。

「自分の着こなし方は、足し算よりも引き算。いかに引き算していくかを心がけていますね。引き算することで自分のキャラクターが出る。足し算だと自分が埋もれてしまう感じもあります」

「その日の思いつきですね。きょうはボトムス中心で行こうとか、きょうはこのニットで胸元を広げて、色気を出したいとか。あとはシチュエーションとか、誰に会うとかで決めていますね」

GINZA FASHION WEEK(3月15~28日)は、和光・松屋銀座・銀座三越・東急プラザ銀座の4店舗が共同開催する春のイベント。この春で12回目の同イベントは「世界のGINZAからファッションで日本を元気にする」「銀座から世界に向けて旬のファッションを発信していく」を合言葉に、4店舗が独自のテーマを設定。

「Think Pink」がテーマの松屋銀座は、ピンクにフォーカスした演出で展開。「SAKURA」の銀座三越は、ファッションやリビング、フードに桜を採り入れたラインナップに。「咲く Wako Style」の和光は、桜色のファッションアイテムやスイーツをそろえる。「BLOOM」の東急プラザ銀座は、開館1周年を記念し、3月15日から4月7日までスペシャルイベントを実施する。

《大野雅人》

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