西武、多和田真三郎が完封、ロッテは粘投の涌井秀章を援護できず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

西武、多和田真三郎が完封、ロッテは粘投の涌井秀章を援護できず

スポーツ 短信

ZOZOマリンスタジアム(2017年7月18日)
ZOZOマリンスタジアム(2017年7月18日) 全 1 枚 拡大写真
西武は8月12日、ZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦。先発の多和田真三郎投手が9回無失点の好投を見せ、3-0で勝利した。

西武は0-0で迎えた3回表、金子侑司外野手のソロ本塁打で先制すると、8回表には秋山翔吾外野手が今季第21号となる2点本塁打を放ち、3-0とリードを広げた。

投げては、多和田がロッテ打線を完封し今季4勝目を挙げた。敗れたロッテは、先発の涌井秀章投手が8回7奪三振3失点と粘りの投球を見せたが、打線が援護できなかった。

《浜田哲男》

関連ニュース

編集部おすすめ