ウサイン・ボルト、不本意な結果も世界陸上を後悔しない「ファンのためにベストを尽くした」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ウサイン・ボルト、不本意な結果も世界陸上を後悔しない「ファンのためにベストを尽くした」

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腕時計ブランド『ウブロ』のイベントに参加したウサイン・ボルト氏(2017年9月5日)
腕時計ブランド『ウブロ』のイベントに参加したウサイン・ボルト氏(2017年9月5日) 全 3 枚 拡大写真
陸上男子100メートル、200メートルの世界記録保持者ウサイン・ボルト氏が9月5日、腕時計ブランド『ウブロ』のイベントに参加するため京都を訪れた。

今夏の世界陸上ロンドン大会で現役生活に別れを告げたボルト氏。引退後初の来日に京都・祇園が一時騒然とした。

最後の大会となった世界陸上では100メートルで銅メダル、400メートルリレーは途中棄権に終わった。満足のいく結果ではなかったことを、「最後のレースはつらいものになってしまったね」と振り返ったが、「ファンのために走ったことに後悔はない」と言い切った。

「100メートル決勝の結果はベストとは言えないが、すべての力を出し切った。リレーではケガをして残念な結果になってしまったが、人生で起こることにはすべて理由があると思っている。引退時期を延ばしたことに後悔はまったくない。ファンのために走ったんだ。みんなから期待されていたから出場したし、ベストを尽くした」

《岩藤健》

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