武藤嘉紀が今季初ゴール、貴重な同点弾でマインツの連敗ストップに貢献 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

武藤嘉紀が今季初ゴール、貴重な同点弾でマインツの連敗ストップに貢献

スポーツ 短信

同点ゴールを決めた武藤嘉紀(2017年9月9日)
同点ゴールを決めた武藤嘉紀(2017年9月9日) 全 2 枚 拡大写真
ドイツ・ブンデスリーガ第3節が9月9日に行われた。日本代表FW武藤嘉紀の所属するマインツは本拠地でバイヤー・レバークーゼンと対戦。3-1の勝利を収め武藤は前半45分に今季初ゴールを奪っている。

開幕2連敗スタートのマインツ。この試合でも前半22分に先制点を奪われる苦しい展開になった。ここでチームを救ったのが武藤。前半終了間際に左サイドを突破したダニエル・ブロジンスキからクロスが上がると、ボレーで同点弾を叩き込んだ。


今季日本人ゴール第1号になった武藤はブンデスリーガ公式サイトのインタビューで、「得点できたことをとても嬉しく思いますし、チームとしても勝利できたので、自分自身、今日はすごくハッピーです」と喜びのコメント。

試合展開的にも大きなゴールに、「前半の終わりということもあって、非常に重要な得点だったと思いますし、そこで相手の勢いも殺せたと思う」と答えた。

これで勢いに乗ったマインツは後半に2ゴール。逆転で今季リーグ初勝利を挙げた。


武藤のゴールにファンからは、「マイナスに出たボールによく合わせたね」「これは難しいゴール」「重心と逆に出たボールによく合わせたね」「真似したくなるようなゴール」などの声が寄せられている。

《岩藤健》

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