前田健太、7回途中1失点も勝ち負けつかず…ドジャースはサヨナラ勝ち | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

前田健太、7回途中1失点も勝ち負けつかず…ドジャースはサヨナラ勝ち

スポーツ 短信
前田健太 参考画像(2016年6月19日)
前田健太 参考画像(2016年6月19日) 全 2 枚 拡大写真
ロサンゼルス・ドジャースの前田健太が6月19日、本拠地でのミルウォーキー・ブルワーズ戦に先発し、6回1/3を投げ6安打1失点、8奪三振、3四球の成績を残した。チームは2-1で勝利したが前田に勝ち負けはつかなかった。

前田は初回にスクーター・ジェネットのソロ弾を浴びて失点するが、その後は走者を出しながらも要所を締めるピッチングで点を与えない。七回1死から安打を許し一、二塁とされたところで降板したが、2番手のペドロ・バエズが好リリーフを見せ失点にはつながらなかった。

ドジャースは1点ビハインドの八回にエンリケ・ヘルナンデスのソロ本塁打で追いつき、九回には2死満塁からヤスマニ・グランダルが押し出しの四球を選んでサヨナラ勝ちした。

前田の投球にファンからは、「1、2回は不安定だったけど、7回途中1失点なら先発投手の役割は果たした」「打球当たったところ心配だったが大丈夫そうだな」「何試合か打たれたときもあったけど、最近また抑えだしたね」などの声が寄せられている。

ナショナル・リーグ西地区はサンフランシスコ・ジャイアンツが、早くも今季2度目の8連勝で独走を続ける。ライバルについていくため接戦をものにしていきたい。

《岩藤健》

≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代

関連ニュース