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自転車トラック競技・脇本雄太がチームブリヂストンサイクリングに加入

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自転車トラック競技・脇本雄太がチームブリヂストンサイクリングに加入
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ブリヂストンサイクルは、日本代表の脇本雄太選手が自転車競技チーム「TEAM BRIDGESTONE Cycling(チームブリヂストンサイクリング)」に加入したことを発表した。

脇本選手は、UCI(国際自転車競技連合)男子エリートケイリンランキングでTOP10に名を連ねる自転車トラック競技の選手で、世界で活躍している。2017年、2018年には、トラックワールドカップ・ケイリンで優勝。アジア自転車競技選手権大会では、同種目で2019年大会、2020年大会連覇を果たしている。

チームブリヂストンサイクリング(旧名ブリヂストン・アンカーサイクリングチーム)は現在、選手13名体制で活動。自転車競技・トラック/ロードレースは、近谷涼選手、窪木一茂選手、橋本英也選手、石橋学選手、沢田桂太郎選手、今村駿介選手、太田りゆ選手、平塚吉光選手、黒枝士揮選手、徳田優選手、孫崎大樹選手の計11名、自転車競技・MTBクロスカントリーは、沢田時選手、平野星矢選手の計2名が所属している。

TEAM BRIDGESTONE Cyclingへの加入にあたり、脇本選手は「国内トップレベルのチームで活動できることで、更なる競技力向上に努めます。これからブリヂストンサイクルの皆さんと共に、2020年の活躍、そして自転車競技の魅力を伝え、ファンを増やすことに取り組んでいきたいと思います」とコメントしている。

《美坂柚木》

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