ジンズミームの販売数は「まるっきりわかりません」田中社長
ウェアラブル
国内

14日、都内で発表会見が行われた。質疑応答では、メガネメーカーがIT分野に乗り出す狙いなどが問われ、同社の田中社長が答えた。
---メガネメーカーがITの分野に進出する位置付けは。販売数の目標は。
いままでのウェアラブルは生活に馴染んでいるものがなかった。メガネはもともと身につけるもので、我々が進出する意義があるし、意味があるのではないかと。販売数はまるっきりわかりません。この製品がみなさんの役に立てば販売数は伸びるでしょうし、まだそこにいっていないのであれば、努力を続けます。
---ビジネスモデルは。
いまはハードウエアの販売による収益です。今後はソリューションを展開しますので、アプリ課金も考えられます。従来のビジネスモデルとは違ったモデルの構築の可能性もあります。
バリエーションですが現状2タイプしかありません。バッテリー、基盤などまだまだ極小化されていませんので、これを極小化することで、ラインアップするメガネの全モデルに対応したい。ただ、この1、2年で、第一世代を展開することは考えていきたいと思います。
---国内のメガネ市場を押し上げる効果なども期待できるのか。中長期的にどう考えているのか。
4000億円程度に縮んでしまったマーケットに対し、さまざまな人が機能に応じてメガネをかけるようにすることで、1兆円市場にしたいとかつて話をしました。そういうキラーコンテンツ、デバイスになると思います。海外でも十分に展開できるはずです。日本発のビジネスモデルを、世界にもっていき、我々は世界一を目指していきたいと思います。
《編集部》
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